40代になるとお肌の状態も変わってきて今まで使っていた基礎化粧品が合わない方や物足りなさを感じる方が急増します。

そこで、40代のアンチエイジングケアに必要な基礎的な事をまとめてみますね。

40才ともなると、見た目年齢の差が大きくなってきますよね!

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40才くらいになると、久しぶりの同窓会があったりすることも多かったりしませんか?

男性の42の厄年をきっかけに20年ぶりの同窓会なんてことも多いですよね。

念入りにおしゃれして行ってみれば、ずいぶん老けたなぁって人もいれば30代前半くらいに見える人もいる・・・

自分はどう見えているんだろうって気になり始めたりします。

この見た目年齢の差の原因は何でしょう?

先日、TVのバラエティ番組を見ていたら、人が、何歳くらいだろうって見るところの街頭アンケートをしていたんですよ。

多かったのは、お肌のハリやシワでした。やはり、見た目年齢に差がつくのは肌老化のようです。

実年齢より若く見えるお肌のケアは重要ですね。

 
肌を若々しく保つには、日常の生活習慣が、まず、基本になると思います。

食生活、適度な運動、睡眠時間、ストレスをためないことなどがあげられると思います。

 
食生活で気をつけたいことは、外食やテイクアウトだと栄養が偏るので、できるだけ新鮮な食材で手作りのバランスがとれた食事をとることですよね。

中でも、ビタミンA、C、Eは、美肌作りには欠かせないそうです。

緑黄色野菜、特にブロッコリーやカボチャなどが良いようです。毎日、こればっかりも食べていられませんけどね!

 
運動も継続できることが一番なので、歩くことが一番手っ取り早いと思います。通勤や買い物で、歩くことを多くするなど、日常生活の中でも取り入れることができますものね。

ウォーキングする時間がないときは、踏み台昇降運動が良いです。5分間でウォーキング30分と同じくらいの運動効果があるそう。

階段を利用したり、古新聞で昇降台を作っても良いですね。

 
睡眠は、やはりお肌のゴールデンタイムと言われている、午後10時~午前2時に睡眠をとることですよね!

でも、現実的に午後10時に就寝ってムリな方多いですよね!

10時は無理でも、せめて午前0時には眠った方が良いそうです。

午前0時~2時の睡眠中に、お肌が修復されるからなんだそうです。

 
日常の生活習慣をできるだけ整えながら、お肌の手入れもエイジングケアを取り入れると相乗効果がでます!

20代、30代では必要なかった化粧品を40代になったらプラスしたりエイジングケア化粧品に切り替えることが必要になってきますね!

エイジングケアを始めるのは、30代からが理想なんだそうですが、まだ、肌老化を切実に感じてない時期なので、気が付いたら肌トラブルオンパレードだったりします。

40代になると、肌のターンオーバー力が衰えてきたり、40代後半になると閉経でホルモンバランスが狂ったり身体の中も変化が大きく出てきます。

40代以降のお肌は、真皮のコラーゲンは減るばかりでコラーゲン生成力はほとんどゼロ状態

表皮で肌の水分保有を担っている成分のセラミドは壊れてしまい、乾燥肌になり、肌のバリア機能も衰えてきます。

バリア機能が衰えてくると真皮のコラーゲンにまで影響して、益々、壊されてしまい、肌にとって悪循環の繰り返しになりますね!

40代は、30代ではまだ必要なかった美容成分を肌に補給する年代だと思います。

 
実は、私自身も30代のスキンケアをおろそかにしていたため、40代に差しかかって肌状態の悪化に愕然としたんです。

でも、子供の教育費にお金がかかる時期だったので、自分のスキンケアは節約していました。そんな状態で50代を迎えてしまうと、肌の改善は簡単にはできません。

美容成分を色々と調べてみたり、エイジングコスメを試してみたりしながら自分に合うスキンケアを探しています。

そんな私のエイジングケア体験などレビューしていこうと思います。