小顔のツボを刺激することで、顔のたるみケア効果が期待できると話題の小顔スティックPICO(ピコ)を購入して使ってみました。

PICOは7日間の使用で違いを実感した人が98%だそう。

たるみがひどい50代の肌でも効果があるものでしょうか? 実際に使ってみた結果を写真付きでレビューしますね。

PICO使用でフェイス ラインのたるみに変化が!

 
たるみがひどく、フェイスラインのお肉がブヨッと垂れ下がっていたので、さすがに7日間で変化を実感することはできませんでした。

私って2%の人なのね。と、思いつつもPICOを続けて使うこと一ヶ月半。

垂れ下がっていたフェイスラインが少し引き締まって、スッキリしたのが分かります?

少しずつの変化だったので、毎日鏡を見ていても気づかなかったんですよね。

50代ともなると、お肌のターンオーバーも日にちがかかります。

短期間でたるみが改善するのは無理ですが、諦めずに続けていると効果があったのです。

ちなみに、40代の友人は1回使っただけで、違いを実感したそうです。

PICO(ピコ)の使い方は簡単&短時間でOK

 
PICO(ピコ)は1日1分~3分の使用で良いとのこと。長時間使うことはおすすめしないとのことだったので、1日3分程度にしていました。

たった3分でOKの美顔器って他にはないですよね。ジェルや電源を使わないので、準備や片付けも不要です。

PICOの細い先端を肌にあてて1秒~3秒間、顔ツボを押し続けるだけなので、とても簡単です。

肌にハリがないせいなのか、PICOで押したあとの肌にポツンと跡が残りますが、しばらくすると元に戻ります。

スプリングの力で肌を押しながら、細い棒の部分はPICO本体の中に入って行くので、強く押しても軽く押しても、同じ力加減で肌を押してくれるんですよね。

同じ力加減で押しているのに、肌の部位によっては痛みが強いところと痛みを感じない所があります。

痛いところは、血流が悪く老廃物が滞っているんだそう。

PICOを使い始めた頃は痛いところが多くて、3秒も押し続けられず1秒にしていました。

使い続けているうちに、気持ちが良いところの方が多くなり、一ヶ月半経った今では3秒間押してツボ刺激しています。

PICO(ピコ)は顔全体をランダムにツボ刺激でOK

 
PICOを公式サイトで購入すると、顔のツボ(チャクラ)と、効果別にゾーンでまとめられたチャクラマップが頂けます。

チャクラマップを見ながら、チャクラゾーンを順番にPICOを使ってみると、結局、顔全体にPICOを使いました。

チャクラマップで分かる小顔ケアゾーン

  • 目パッチリゾーン
  • 口角アップゾーン
  • 唇のくすみ解消ゾーン
  • オデコシワ取りゾーン
  • ほうれい線ゾーン
  • ブルドッグ解消ゾーン
  • 若返りゾーン
  • 目元引き上げゾーン
  • フェイスライン引き締めゾーン
  • アゴスッキリゾーン
  • 美白ゾーン
  • 鼻筋スッキリゾーン
  • 毛穴引き締めゾーン
  • 小顔ゾーン
  • パーツくっきりゾーン
  • エラ取りゾーン
  • イチゴ鼻改善ゾーン
  • 生体エネルギーゾーン
  •  
    チャクラマップの小顔ケアゾーンで、顔の肌悩みが全てカバーされてますね。
     
    1日1分~3分というのが、各ゾーンごとなのか、顔全体なのか分からなかったのでサポートセンターに問い合わせてみました。

    サポートセンターの回答

    顔全体へランダム使用で、1日1分~3分までという理解で大丈夫です。
    一箇所に1秒から3秒押し当てて頂きます。
    同じ箇所を何度も押し当てなくても大丈夫です。
    顔全体へ、ランダムに押し当てて下さいませ。

     
    顔全体にランダムに使って3分程度ということですが、ゾーンが重なっている部分が多いので、3分で顔中できました。

    PICOは、長時間しない方が良いとのことなので、よく使っても1日たった3分なんです。

    電源もジェルも必要ないので、いつでも手軽にできます。めんどくさがり屋の私でも続けられるたるみケアでした。

    強いて言えば、簡単にできるので忘れてしまうことです。なので、朝の洗顔後にすることに決めてやっています。

    小顔のツボ刺激ができるのはPICOだけ!

     
    小顔のツボを刺激するだけなら、指や棒でも良いんじゃないって思いますよね。

    でも、指だと肌表面を強く押しても、肌の奥のツボにまで届かないですよね。また、指で皮膚を強く押すと肌刺激が強すぎてシミの原因になります。

    じゃあ、棒で押したらどうかというと痛いですよ。力加減次第では、傷になります。

    PICOは、そういったことを考慮して開発されているので、肌の表面にできるだけ刺激を与えず、肌の奥のツボを効率的に刺激できる設計とのこと。

    PICOを押すのに、力は要りません。

    PICOを押し込むと、本体に棒が入って行きながらもスプリングの力で、肌にほどよい刺激を与えてくれるのです。

    細い棒の部分が、スプリングで反発しながらPICO本体に入って行きます。

    顔の部位によっては、少し痛みがあるのですが、痛気持ちよい感触ですよ。

    なんだかんだ言っても、肌のたるみに変化があったことが一番大きいです。

    30代、40代の肌ほどに早い効果は望めないですが、50代のたるんだ肌でも改善できるのは嬉しいですね。

    パッと見、ただの棒みたいに見えるPICOが、29,900円もするなんて高い!ぼったくりじゃないの?って思うかもしれないですが、違いを実感したら納得ですね。

    美容液みたいに、1~2ヶ月で使い切ってしまうものではないので、そう考えるとコスパ良いのではないでしょうか。

    PICOは、使えば使うほど違いを実感できるとのことなので、1日3分の小顔のツボ刺激を続けています。

    よかったら、公式サイトで、PICO(ピコ)をもっと詳しくご覧になってくださいませ。

    ⇒PICO(ピコ)公式サイトはコチラ

    【追記】

    先日、PICOの使い方セミナーに参加してきました。

    なんと、PICOの効果を最大限に発揮する正しい使い方があったんです。

    別記事で詳しく書きましたので、そちらの記事もご覧になってくださいね。

    美人ヨガpico(ピコ)美顔器の正しい使い方