目の下の黒クマは、コンシーラーをぬっても隠せないので、消してしまいたいですよね。

でも、化粧品で改善するのは難しいって思いません?

私も黒クマ消したくて、レチノールやビタミンC誘導体配合の美容液やアイクリームでケアしてみたけど、効果の実感がなかったんですよ。

手術をすれば取れるとのことだけど失敗することもあるようだし、そもそも手術してまでとは思っていませんでした。

なので、50代ともなれば、クマができても仕方ないと諦めていたんです。

そんな時、ある美容セミナーに参加したことで、意外な方法があることを知って、黒クマ対策のケアを始めています。

黒クマの原因や私がやっている黒クマの治し方を紹介します。

黒クマの原因は血行不良だった

目の下のクマはその程度によって3種類ありますよね。

  • 青クマ:血行不良
  • 黒クマ:目の下のたるみの影
  • 茶クマ:色素沈着

隠すしか方法がないのは茶クマなんだけど、いきなり茶クマなるのではなく、青クマから進んでいくとのこと。

「青クマ⇒黒クマ⇒茶クマ」と進むのだそうです。

そもそもの原因は、血行不良からくる青クマなんです。

眼球が入っている目玉の穴がありますよね。眼窩(がんか)と言います。

眼窩にひずみができて血が溜まり血行不良になるので青クマができるんですって。

そして、青クマが長期に続くと黒クマになってしまうんです。

だから・・・

青クマと黒クマは血行が良くなれば改善できるってことなんです。

血行が悪くなると、お肌は元気じゃなくなるんです。

肌の上から美容成分を与えても、元気がない肌は吸収力がないので高価な美容液をぬってもダメだったんです。

ただ、茶クマは色素沈着なので、そこまで進むと治しようがないんだそう。

また、青クマなら血行を良くすることで、すぐに解消できるのだけど、黒クマになるとすぐには治らないので根気よくケアすることが必要なんです。

加齢とともに肌がターンオーバーする間隔も長くなりますからね。

黒クマの治し方は内側のケアが重要

黒クマに限らず、お肌のスキンケアは外側よりも内側からのケアが必要なんだそう。

でも、普段やってるスキンケアは、化粧品やマッサージなどの外側のケアですよね。

身体の中からだと食事やサプリメントになるのでしょうけど、どこまで効いているのか実感がなかったりします。

黒クマ対策は血行を良くすることなら、マッサージ?

でも、目の下の皮膚はとても薄いので、強い力でこするのは厳禁って言われてますよね。

なので、アイクリームを塗って、力が入りにくい薬指で軽くトントンとしみ込ませてから優しくなでるケアをしてみましたよ。

でも、あまり効果が感じられなかったんです。

アイクリームを塗った直後は、気持ち上がってるような気がしただけという感じでした。

もう黒クマが治せる年齢ではないんだなぁと諦めかけていました。

そんな時に出会ったのが、目の下の血行を改善できる美顔器pico(ピコ)でした。

目の下の黒クマが特に気になっていたのですが、顔全体の皮膚が下がっているから全体的にあげた方が良いとのこと。

そりゃそうですよね!

PICOってどんな美顔器?

まず、pico(ピコ)がどんな美顔器なのか紹介しますね。

picoはボールペンくらいの大きさのスティック状の美顔器です。

ブルーのボディはアルミニウムでできていて、先端と中間部分はサージカルステンレスでできています。(カラーはレッドやゴールドなど他にもあります。)

サージカルステンは医療用のメスや注射針に使われているものなんです。

サージカルステンレスを使っている理由

  • 金属アレルギー対策
  • サージカルステンレスは医療用に使われるもので、金属アレルギーの人でも使えます。

  • 微弱電流が通りやすい
  • 顔の生体電流はグルグル回っているが、低下している人が多いので、微弱電流が通りやすいと補足できる。

  • 錆びない
  • ステンレスなので錆びません。ただし、防水加工はしてないので、水に塗れるとバラして中まで拭く必要あり。お風呂での使用はNGです。

電源やジェルは不要で、pico本体があれば他は何も必要ない美顔器なんです。

ボディの中にスプリングが入っていて、先端を肌に当てて押し込むと、程よい圧で顔ツボを押すことができます。

顔ツボを刺激することで、血流を良くして顔に溜まった老廃物を流すことができるのです。

美容針ってあるじゃないですか。あの美容針と同じケアを自宅で簡単にできる美顔器なんです。

picoは、ヨガの考えから生まれたケア方法で、顔のたるみやシワ、くすみなどの肌トラブルを血流を良くすることで内側からケアできるんです。

picoで黒クマを改善する正しい使い方

先日、picoの使い方講習会で教えてもらった効果的な使い方を紹介しますね。

今回は、黒クマの治し方です。

まず、老廃物を流すために、一番最初にしなくちゃいけないことがあります。

最初に耳たぶと首元の間にpicoをグーっと刺して2~3秒キープします。

黒クマも青クマも目の下のクマのケアは同じで、クマの部分にPICOを押し込んで2~3秒キープするだけです。

ただ、そのままだと目玉にブスッと刺してしまう危険があるので、指でクマの部分を骨がある部分まで引き下げて、picoをグーっと刺します。

クマの上を5か所くらい刺して終わりです。両方しても1分かからないです。

青クマならこれだけで消すことができて8時間は持つので、お出かけの日は、朝メイク前にやっておくと良いです。

個人差があるのですが、私は黒クマがひどいので、刺すと少し痛みがありました。

picoを肌に当てて押すとき、通常は先端がボディの中に入ってしまうまで押し込みます。

ですが、痛みが強いときは半分くらいで止めて、キープする時間を5~10秒くらいにするとOKとのことです。

1度やると8時間は効果があるので、何回もする必要はありません。

顔全体がリフトアップすればなお良いので、顔全体にランダムにpicoを2~3秒刺しておくと万全です。

特に、肌が下がっている人はこめかみから頭にかけてpicoを刺すと良いとのこと。

こめかみにpicoを刺すときは、生え際当たりの皮膚を引き上げてします。

こんな感じ!

頭の皮膚も繋がっているので、こめかみから斜め上の頭皮部分も刺しておくとより良いとのこと。

picoの正しい使い方はこんな感じです。とても簡単で短時間でできます。

picoは、肌表面への負荷をできるだけ小さくして、内側をケアできるように設計されていますが、やりすぎると角質を傷めるので1日1回で充分なんです。

ちなみに、肌表面をゴロゴロ転がすような美顔器は、角質を傷めてしまうって知ってました?

実は、ローラー美顔器も試してみたんですけど、効果ありませんでした。

効果がないだけでなく、角質まで痛めていたとは!知らないって怖いですね。

美容液やローラー美顔器では効果の実感がなかった顔のたるみが、picoでケアしたら、期待以上の効果も実感していたときにpicoの使い方講習でテクニック教わりました。

picoでケアしたことで、フェイスラインがすっきりしてきた実感もあるので、黒クマもpicoで治したいと思います。

私は、PICO(ピコ)公式サイトで購入しました。

⇒PICO(ピコ)公式サイト