化粧品の成分表を見ても、聞いたこともない成分も多くて、良いのか悪いのか分からないですよね~!

詳しく分析までする必要ないし、そもそも、科学者でもないのでムリだけど大まかな成分表の見方だけでも知っておくと、化粧品選びに役立つかなって思います。

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化粧品にはエイジングケア美肌に効果があるとされる美容成分が配合されているのですが、同時に乳化剤洗浄成分などの界面活性剤なども配合されているんです。

色んな美容成分を混ぜ合わせるのはとても難しい技術なので、乳化剤など肌にあまりよくないと言われる成分無しでは調合できないんだそうですよ。

無添加化粧品などもありますけど、あれって、石油系などの合成成分ではなく天然由来の成分を配合してるケースが多いですよね!

どちらにしても、美容成分だけで化粧品を作ることはできないので、神経質になりすぎない程度に成分表も見てみる感じでも良いんじゃないかなと思います。

化粧品は全成分表示が義務付けられていて、配合量の多い順に表示する決まりになっています。

配合量までは表示しなくて良いので、成分をズラーッと列記してるんですね。

なので、上の方に書いてあったら、この成分が多いんだなーってくらいの判断しかできないんですけど・・・

例えば、セラミド高配合の美容液などと宣伝していても、成分表を見ると、セラミドが下の方に表示されていたら、高配合ではないってことになります。

また、配合成分の種類が多いほど凄い!って思いがちなのですが、種類が多いと、一つひとつの配合量が少なくなります。

1つで4役などのオールインワンタイプは、1ステップお手入れで簡単だし、スキンケア代も安くてお得感あるのだけど、このシミを薄くしたい!なんて場合には、力不足なんです。

忙しい40代の主婦やOLの方に安くてお手入れが簡単なオールインワン化粧品は人気が高く、ドンドンと開発が進んでいますので、良さそうなものを見つけたら紹介しますね。

安く簡単にスキンケアしたいのか、集中ケアしたいのか、自分の肌や経済的な事を考えて、選びたいですね。

化粧品の種類って、ほんとに多いので迷っちゃうんですけどね!

また、化粧品を調合するためには、多少なりとも肌に負担がかかる成分を配合する必要があることも理解しておけば、成分表を見つつ拘りすぎないように自分の肌に合うものを選べると思います。

肌負担になる成分は一切入っていないということはないので、成分表を確認することで、自分の肌に合うモノを選ぶ基準にもなると思います。

 

口に入れても大丈夫は嘘だった

私の苦い体験です。

実は、最近まで使っていたスキンケア化粧品は中学時代のクラスメイトが販売店をやっているメーカーの化粧品でした。

友人は、30代頃から肌荒れが酷くなって、何をつけても改善しなかったのだけど、その化粧品に出会ったことで嘘みたいに回復した凄い化粧品だと、夢中になって話してくれたんですよ。

洗顔石けんに至っては、害のある成分を一切配合していないので口に入れても大丈夫!この石けんで歯磨きすれば白くなるし歯周病予防にもなると、ベタ褒めでした。

友人の肌が実年齢よりグッと若く見えたので、鵜呑みにしてしまったんです。

2年くらい使い続けいて、歯磨きに使っていた時期もあったのですが、肌の状態も改善しないので他のスキンケア化粧品を試してみたくなりました。

その頃になって、やっと歯磨きしてもOKの洗顔石けんってどんな成分が入ってるんだろうと、調べてみたのです。

調べてみてビックリ!

害がないどころか、西欧では害があるので使用禁止の成分が入っていました。

日本では許可されている成分なので、許容範囲なのでしょうけどね。

とりあえず、歯磨きはやめました。

良くない化粧品というわけではないのですが・・・

肩こりが治る、火傷が治るなど、お薬的な効果まであるというセールスに、ちょっと疑問を感じ始めたのと、高いので、基礎化粧品を変えようと厳選中です(*^-^*)

友人なので断りにくいのですが、自分で納得できるエイジング化粧品に変えようと思い、実際に使って、肌に合うものを試しています。